品質管理体制
―プライムテックエンジニアリング社品質方針―
「顧客に感動を与える製品つくりの為に、先端技術をもって研究開発を行い顧客に安心・満足を与える品質を提供する」ことを基本方針として、次の事項を確実にする。
- 1.品質、コスト、納期の継続的改善に努める。
- 2.法令及び規制要求事項を満たすように努める。
- 3.品質目標設定を確実にし、適宜レビューし、その目標達成に努める。
- 4.要求事項の適合性を維持すべく、品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善に努める。
2006年5月1日
プライムテックエンジニアリング株式会社
代表取締役 中川 卓也
―品質マネジメントシステム組織体制―
プライムテックエンジニアリングでは、品質マネジメントシステム(QMS)の最高責任者を代表取締役とし、企業としての品質管理活動を推進しています。代表取締役から任命を受けた品質管理責任者は社内の品質マネジメントシステムを維持・運用を行います。年度目標の設定や管理は代表取締役、品質管理責任者及び各部門長が協議の上で決定した上で、全社員に水平展開しています。また、目標達成の状況やプロセスの遵守状況を把握するため、独立的な監査を内部監査チームが行っています。
―継続的改善のアプローチ―
当社では品質管理システムの有効性を継続的に改善するために、以下に示すプロセスアプローチを採用しています。


